2017新潟花火大会の日程とおすすめスポット最新情報

2017 新潟の花火大会最新口コミ情報です。穴場のスポットや地元の人だけが知っているレストラン、イベントの開催日などをご紹介。デートで盛り上がる場所や駐車場のチェックポイントなども満載!お祭り気分で花火を楽しんで今年の夏もガンガン盛り上がろう!

2017年 黒埼まつり花火大会の見どころと穴場スポット

黒埼といえば「くろさき茶豆」で、一番食べ頃の8月20日に黒埼まつり、そして花火大会が開催されます。

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茶豆を食べながら花火観覧ってサイコーですよね!

2017年 黒埼まつり花火大会の概要

日時:2017年8月20日(日曜日)

時間:19時30分~20時30分

会場:新潟市西区善久地内/新潟ふるさと村裏信濃川中州付近

アクセス:新潟駅万代口バスターミナル発、萬代橋ライン(BRT)で終点「青山」乗り換え、大野・白根線「新潟ふるさと村」下車、徒歩1分

駐車場:普通車は河川敷公園駐車場、新潟ふるさと村、黒埼ショッピングセンターパルス、サントノーレの駐車場を利用可能

打ち上げ場所(グーグルマップ)

黒埼まつりは茶豆だらけ!?

黒埼は、平成13年にいち早く新潟市と合併した中央区と西区にある茶豆が有名なまちです。

2013年までは新潟県の地方紙「新潟日報」の本社があり、農業だけでなく商業も盛んでしたが、新潟市万代に移転後はなんとなく「茶豆だけ?」のイメージです。

しかし!その茶豆がすごいんです。

 

ポスターをご覧あれ。

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ここぞと茶豆が食べられるお祭りは、黒埼まつり以外はないんじゃないか、って思いませんか?

 

茶豆の出荷はお盆前からなので、おいしいピークは8月中旬から9月初旬。

 

黒埼まつりの2日目、8月20日の10時半から14時まで、茶豆食べ比べや詰め放題など、ブランド枝豆の代表の「くろさき茶豆」がこれでもか~ってぐらい味わえます。

くろさき茶豆、ここがすごい!

くろさき茶豆は、2017年4月に国の地理的表示(GI)保護制度に、新潟県内で初めて登録されました。登録番号は第29号です。

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地理的表示(GI)保護制度、地域で長年育まれた特別な生産方法によって、高い品質と評価を獲得している農林水産物・食品の名称を品質の基準とともに国に登録し、知的財産として保護するものです。

新潟市ホームページより

今年は、登録されたニュースのせいか、スーパーでは、くろさき茶豆は値段がちょっと高め。

たまにセールでお安くなると、茶豆がいっぱい食べられる~ってうれしくなります。

 GI保護制度に登録される以前から、くろさき茶豆は人気がありましたが、ますます人気がアップして、これからは高嶺の花になっちゃうのかな?

茶豆と枝豆の違い

新潟県外の人によく聞かれるのが、茶豆って枝豆とどう違うのってこと。

 

茶豆って枝豆と違う種類なのかと思ってた…

 

 

お米でいえば、「コシヒカリ」と「あきたこまち」みたいなもんで、品種が違うだけ。

 

 

へー。じゃさ、新潟の「くろさき茶豆」と山形の「だだちゃ豆」って何が違うの?

 

 

もとは同じだったけど、山形と新潟のそれぞれの気候に適して改良されていったみたいよ?

茶豆のおいしいゆで方・食べ方

茶豆をゆでていると、「あ!今日、茶豆だね!」と分かるぐらい、ゆでているときからのにおいが違う茶豆。

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「茶豆」の語源は、えだまめの莢の中に薄い皮がありその薄皮が茶色なので茶豆言われるようになったといわれています。

茶豆のおいしいゆで方ですが、ゆで時間は3~4分が適しています。

また、ゆであがった後に冷水をかける方法もありますが、茶豆(枝豆全般)は、冷水を掛けると香りと甘みが弱くなるので、水をかけずにそのまま冷ますのが一番ですよ!

 

おいしくゆでて、花火大会のおともに持って行くと喜ばれます。

 

黒埼まつり花火大会の穴場スポット

黒埼といえば、「ふるさと村」です。 ふるさと村近辺で花火があがるので、ふるさと村周辺や土手沿いでの観覧がベスト。

茶豆をつまみにビールを飲むなんて、極上のしあわせです!