2017新潟花火大会の日程とおすすめスポット最新情報

2017 新潟の花火大会最新口コミ情報です。穴場のスポットや地元の人だけが知っているレストラン、イベントの開催日などをご紹介。デートで盛り上がる場所や駐車場のチェックポイントなども満載!お祭り気分で花火を楽しんで今年の夏もガンガン盛り上がろう!

2017年 両津七夕川開き 大花火大会の見どころと穴場スポット

両津七夕川開きは、1898年に佐渡の夷港が全国七港に指定されたことによる記念によって始まりました。

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七夕と両津港開港を祝う祭りで両津の夷地区・湊地区の市街地を中心に8月7日~8日に開催されます。

花火大会は2日目の夜、両津港で打ち上げられる佐渡では1番大きな花火大会です。

 

すぐ近くまで迫ってくるような迫力ある水上花火とラストの2尺玉が必見!

 

2017年両津七夕川開き 大花火大会の概要

日時:2017年8月8日(火)

時間:20:30~21:10

会場:新潟県佐渡市 / 両津港内防波堤

花火打上数:約420発

昨年の人出:約3,600人

駐車場:有料駐車場 800台 

アクセス:佐渡汽船新潟港から高速船ジェットフォイルで60分 両津港下船徒歩5分、佐渡汽船新潟港からカーフェリーで2時間30分 両津港下船徒歩

問い合わせ先:0259-27-2119 両津川開き協会(佐渡市役所両津支所内)
備考:小雨決行(荒天時は2017年8月9日(水)に延期。

8月なのに七夕? 両津の夏祭り

七夕って7月7日じゃないの?って不思議に思う人もいるかもしれませんね。

今の七夕は、旧暦で、季節感を合わせて1カ月足して新暦(8月7日)に七夕祭りを行っている地域が多くあるんです。

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代表的なのは東北三大祭りの「仙台の七夕祭り」や、秋田の「七夕絵どうろうまつり」で、北海道で行われる七夕祭りのほとんどが8月開催です。

両津の七夕川開き祭りは、全国七港に指定されたことがはじまり。

1日目の8月7日は、各小学校の鼓笛隊や子供山車などが、夷・湊地区でパレードなど。

 

2日目は文弥人形、春駒の芝居大会、島内各地域の鬼太鼓たちの競演などがあり、夜に二尺玉、スターマイン、水上花火などが夏の夜を彩る大花火大会でクライマックスを迎えます。

両津七夕川開き 大花火大会 穴場スポット

佐渡のイベントや穴場スポットは、鉱山祭りの花火大会のときにご紹介した鼓動や、アースセレブレーションのほか、小木のたらい舟体験が有名。

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でもやっぱり、8月といえば、ダイビング!

 

佐渡のきれいな海に潜って、お魚とたわむれるのは、アドベンチャーの体験の連続です!

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佐渡は日本ジオパークに指定されている大自然がいっぱいのところ。

 

The国内の海って感じの日本海ですが、佐渡は本当に海がきれいで透明度が高いことで有名。

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ダイビングのライセンスがなくても、講習を受けるだけで潜れるので、記念に、思い出づくりにとカップルや家族連れの申し込みが増えています。

 

お盆休みや夏休みを利用してダイビング体験にチャレンジするのも良い思い出になりそうですね。