2017新潟花火大会の日程とおすすめスポット最新情報

2017 新潟の花火大会最新口コミ情報です。穴場のスポットや地元の人だけが知っているレストラン、イベントの開催日などをご紹介。デートで盛り上がる場所や駐車場のチェックポイントなども満載!お祭り気分で花火を楽しんで今年の夏もガンガン盛り上がろう!

浴衣で失敗しないために! 花火大会に浴衣で行ったときの失敗談

夏の風物詩でもある花火大会。わくわく、ドキドキしますよね。

f:id:yottichan:20170710003617j:plain

私が過去に、浴衣で花火大会に行ったときの、しくじった!と思った失敗談です。

今年、浴衣初挑戦という方、ぜひ参考にしてください!

 

現地までの移動手段

花火の打ち上げ開始が19時スタートだとしても、場所取りのために早めに現地に向かうカップルも多いですよね。

そんなある夏の花火大会に私は浴衣で行きました。そのときの失敗談です。

花火大会が行われる場所は、駅から少し離れたところ、ということもよくありますよね。

大抵は、駅からバスもしくは徒歩で現地まで向かいます。

彼氏と「よく見える場所、確保しよう」と早めに行くことになりました。久しぶりに浴衣を来て、新しく買った下駄を履いていきました。

同じように考えている人は多いもので、バス停にはすでに長蛇の列、現地まで20分くらいなので歩いていくことになりました。

 

見た目は涼しくても・・

f:id:yottichan:20170710003842j:plain


炎天下の中の20分は、やはり厳しいものです。

汗がダラダラ止まりません。

せっかくの浴衣も汗だくです。

 

こんなに歩くなら、浴衣を来てくるんじゃなかったと後悔しました。

彼氏とは1年くらいのお付き合いですが、「汗くさいのバレたらどうしよう」とか歩きながら考えていました。

 

「汗拭きシートも持ってくるんだった」など、そんなことばっかりが頭に浮かんでいました。

 

最初は仲良く手を繋いでしゃべりながら歩いていましたが、だんだん暑くなって手を離し、だんだん無言になり、お互い「暑い」しか言わなくなりました。

 

新しい下駄は避けるべき

f:id:yottichan:20170710003933j:plain


ちょうど10分くらい歩いたところから、足に異変が・・痛いと思って見たら靴擦れが。

足の指の皮がめくれていました。

「並んででもバスに乗れば良かった」「やっぱり浴衣来てくるんじゃなかった」など。

頭の中ではそんなことがグルグル。歩くと激痛が走るので、歩くペースもゆっくりに。運良く、コンビニが近くにあったのでバンソウコウを買って、何とか歩けるようになりましたが、新しい下駄は履いてくるもんじゃないと、反省しました。

 

花火が始まる前に


炎天下の中で汗だくなこと、足の痛さなどが重なって、何とも言えないムカつくという気持ち、いら立つ気持ち。誰が悪いというワケではないけれど・・・

 

だんだん機嫌も悪くなってイライラモード。

 

花火が始まる前はお互い無言でした。

f:id:yottichan:20170710003952j:plain

何とか場所は確保したものの、「なんでこんなに汗だくなの!」「ベタベタで気持ち悪い」とテンションはかなり下がり気味。

 

そんな中、彼氏がアイスクリームを買ってきてくれて何とか2人の気分は持ち直しました。

気が利く彼氏じゃなかったら、花火が始まる前にケンカが始まって、花火を見ずに帰っていたかも。そんなことも頭に一瞬よぎりましたが、その後は、仲良く花火を見ました。

浴衣を着る時の心得

私が体験したことから大事なのは2つ。

  1. 暑いと心得て汗ふきシートを持参する
  2. 新しい下駄は避ける。

 

浴衣を着る時には、見た目に惑わされて涼しいと勘違いしがち。

暑いものだと覚悟していつもより多めに汗拭きシートなどの準備、新しい下駄は避けるべきです。