2017新潟花火大会の日程とおすすめスポット最新情報

2017 新潟の花火大会最新口コミ情報です。穴場のスポットや地元の人だけが知っているレストラン、イベントの開催日などをご紹介。デートで盛り上がる場所や駐車場のチェックポイントなども満載!お祭り気分で花火を楽しんで今年の夏もガンガン盛り上がろう!

2017年村上市あらかわ大祭花火大会の見どころと穴場スポット

村上市あらかわ大祭花火大会は新潟県村上市荒川地区で夏恒例となっている「あらかわ大祭」の2日目に荒川河川敷で打ち上げられる花火大会。

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地元はもちろん、村上や山形からも大勢の見物客が訪れる大祭&花火大会で、毎年、8月の第1週の金曜日、土曜日に開催されます。

 

今年は羽越水害50周年花火として地元で力を入れています。

村上で古くから伝承されている日本国太鼓の演奏でより一層盛り上がりが期待できます。

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フィナーレを飾る尺玉100連発は圧巻です。

2017年 村上市あらかわ大祭花火大会の概要

日時:2017年8月5日(土曜日)

時間:19時45分~21時

会場:荒川河川敷

花火打上数:約350発

昨年の人出:約25,000人

駐車場:無料 500台 

アクセス:JR坂町駅→徒歩20分  日本海東北道荒川胎内ICから14分

問い合わせ先:村上市荒川支所産業建設課 電話番号/0254-62-3105

村上市あらかわ大祭花火大会 見どころ

2017年は羽越水害から50年の節目の年。

昭和42年8月28日に発生した「羽越水害」は、新潟県下越地方から山形県のエリアで、死者96名、行方不明者38名の被害で、交通網の途絶や家屋の流出などがありました。

その被害が最もひどかった荒川の河川敷で行われる花火大会です。

 

そんな羽越水害50周年で防災に力を入れようとしているなか羽越水害50周年事業の一環として、2017年6月に加治川治水ダムで予告なしの観光放流をして、母子が流されるという皮肉な事故がありました。

 

新潟県知事や国土交通省が謝罪をするという全国ニュースになったので、記憶に新しいところです。

県民市民に防災を呼びかけるだけでなく、自治体もしっかりしてほしいと思った一件でした。

また、今年は全国各地で水害が起きています。これ以上、自然災害が広がらないように願っています。

また、あらかわ大祭花火大会では、メッセージ花火も募集しています。(5月31日締め切り)今年はどういうメッセージ花火があがるかも楽しみですね。

村上市あらかわ大祭花火大会 おすすめスポット

荒川と村上方面に行くなら、自信を持ってお勧めできる場所は「笹川流れ」です。 新潟の宝だと、新潟県民は誰もが思っているんじゃないでしょうか?

 

村上市にある11kmも続く海岸。笹川集落の名にちなんで付けられた笹川流れは、澄み切った碧い海と白砂のコントラストが美しい場所。また、日本海の荒波の浸食によりできた奇岩、怪石などの岩礁や洞窟など、変化に飛んだ風景が広がっています。

出典:にいがた観光ナビ

 

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空の青と、海の青、そして光のコントラストが最高です。

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画像出典: http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=7145

新潟市内の海とは比べものにならないぐらいの透明度です。

 

泳ぐのが苦手なら、遊覧船はいかが?

笹川流れ遊覧船

 

イチオシは、夕日クルーズです。日没時間に合わせて運行する夕日クルーズは月に1回の完全予約制。

あいにく花火大会の日は運行しませんが、日本海に沈む夕日とカモメとくれば昭和演歌の世界か?って感じですが、その美しさを見れば感動できっと後悔しないはず!