2017新潟花火大会の日程とおすすめスポット最新情報

2017 新潟の花火大会最新口コミ情報です。穴場のスポットや地元の人だけが知っているレストラン、イベントの開催日などをご紹介。デートで盛り上がる場所や駐車場のチェックポイントなども満載!お祭り気分で花火を楽しんで今年の夏もガンガン盛り上がろう!

2017年千手観音十七夜まつり花火大会の見どころと穴場スポット

千手観音十七夜まつりは、千二百年の伝統がある千手観音の例大祭で、参道にはたくさんの露天が立ち並び、演芸大会や歌謡ショーが開催される昔がしのばれるおまつり。

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前夜祭に30分の奉納花火大会があります。

千手観音の功徳にあやかろうと、近郊から多くの参拝者が多く集まります。

 

今年は三連休の中日に開催なので、温泉と花火とお祭りのコースはいかがでしょうか。

2017年 千手観音十七夜まつり花火大会の概要

日時:2017年7月16日(日)

時間:20:30~21:00

会場:十日町市千手観音付近

花火打上数:約100発

昨年の人出:約7,500人

駐車場:100台 

アクセス:JR弥彦駅から徒歩5分、北陸道三条燕ICから車で25分

問い合わせ先: 十日町市観光協会/電話番号 025-757-3345

備考:小雨決行、荒天の場合は翌日に順延

十日町で千手観音?

千手観音像がある長徳寺は千手観音の別当として越後三十三観音霊場第十番札所になっています。

 

千手観音堂仁王門は昭和54年に十日町指定有形文化財に指定されました。

 

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(イメージ写真)

 

新潟で千手観音とは知りませんでしたが、地元では千手観音さまと呼ばれ親しまれているようです。

奥に安置されている観音像は、坂上田村麻呂将軍が北国遠征の際に安置した守り本尊と伝えられています。

当初建てられた観音像は京都清水寺の本尊と同じ木が使われたといわれています。

昔なつかしい、昭和を感じるおまつり

 

お祭りが主体で花火大会自体は30分と短いものの、訪れる人は古式ゆかしい千手観音のおまつりを楽しんでいる様子がみてとれます。

 

演芸大会や歌謡ショーは、昭和を彷彿させます。

 

2017年 千手観音十七夜まつり花火大会 おすすめスポット

十日町は、日本三大薬湯の一つに数えられる松之山温泉をはじめ、名湯で知られています。

十日町には松之山温泉郷以外にもまつだい温泉など、には古くからの宿がたくさんあります。

 

松之山温泉郷

 

おすすめの宿は、公共施設なのにサービスバッチリ、旅行予約サイトの口コミも高い評価の「ミオンなかさと」 です。

 

信濃川の川沿いにたたずみUFOの形をした一見宿です。施設の形がめずらしいので目を引きますが、それ以上に何度訪れても、いいところだなと感じます。

日帰り温泉としても人気があり、大人600円と良心的なので、スキーシーズンもにぎわっています。

ミオンなかさと

 

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画像出典:ミオンなかさと – 十日町市観光協会 どきどき十日町 | 棚田・美人林・清津峡

 

ミオンなかさとのすごいところは3つ。

  1. 泉質 私も行ったことがありますが、本当にお肌がつるつるになります。アルカリ硫黄泉のわりに茶褐色なので、効能がありそう♪
  2. 食事 豪華で食べきれないほど。
  3. スタッフの気配り 押しつけがましくなく、かつホスピタリティ。

それでいてリーズナブルだし、何度行っても期待を裏切られることはありません。