2017新潟花火大会の日程とおすすめスポット最新情報

2017 新潟の花火大会最新口コミ情報です。穴場のスポットや地元の人だけが知っているレストラン、イベントの開催日などをご紹介。デートで盛り上がる場所や駐車場のチェックポイントなども満載!お祭り気分で花火を楽しんで今年の夏もガンガン盛り上がろう!

2017年糸魚川大花火大会開催!大火からの復興にエールを送ろう

f:id:yottichan:20170705230544j:plain

2016年12月22日、糸魚川市で起きた大火災を覚えているでしょうか?

あれから7カ月たとうとしていますが、まだまだ復興が始まったばかり。

その糸魚川で大花火大会が7月23日の日曜日に開催されます。

 

7月22日(土)~23日(日)に第49回おうみ祭りが開催され、2日目の夜に大花火大会が開催されます。

おうみ祭りは、子どもイベント、大民踊流し、夜店など子どもから大人まで楽しめる夏祭り。

 

花火が上がる青海シーサイドパークは、火事の現場の糸魚川駅前から車で10分ほどの距離の場所なので火事の影響はありません。

f:id:yottichan:20170705230917j:plain

開催を危ぶむ声もありましたが、ここは市民が一緒に盛り上がって復興に向け頑張ろうとよりいっそう機運が盛り上がりそうです。

今年は復興祭という意味もあり、いま、着々と準備が進められています。

去年の人出は18,000人でしたが、今年は応援で駆けつける人もいるため、去年を大幅に上回る来場者があるのではないかと予想されます。

 

ビーチサイドで打ち上げられる花火は、観ている場所から近くて迫力満点。日本海の潮風が心地よく感じます。

日時:2017年7月23日(日曜日)

時間:19時30分~20時30分

会場:青海シーサイドパーク

花火打上数:約1000発

駐車場:500台 無料

問い合せ先:おうみ祭り実行委員会

アクセス:JR糸魚川駅(えちごトキめき鉄道糸魚川駅)から青海行バスに乗り10分 新須沢下車徒歩3分、同タクシーで10分、北陸道糸魚川ICから車で5分

ヒヤッとした教訓を忘れずに

糸魚川大火は、新潟県内のニュースで「あれから3カ月」「あれから半年」と頻繁に報道されていて、いまだに記憶に新しい感覚です。

平成のいま、あんな火事があったことは驚くばかりで、あの光景は忘れられません。

火事ってちょっとした不注意がもとで起きるんですよね。

つい最近、私も危なく火事を起こしそうになりました。

 

最近、ガスレンジの魚焼きグリルを利用したグリルパン料理にはまっているんですが、魚焼きグリルをうっかり止め忘れてしまったんです(>_<)

夜中の3時、家族が「なんか変なにおいがする」と起きたときは、少し煙りが出ていたそうで・・・(゚∀゚)

f:id:yottichan:20170705231126j:plain

すぐに火を止めてくれたから大事に至らなかったものの、ひょっとしたら火事になっていたかも、と思うとぞっとします。

あらためて火の用心は大事だと感じたばかりです。

糸魚川ってどんなところ? 観光スポットは?

新潟県の最南端に位置する富山県と隣接しているところで、日本一のヒスイの産地です。

f:id:yottichan:20170705230652j:plain

世界ジオパークのまちとしても有名です。

 

ヒスイは古くから奇跡の石といわれ、パワーストーンとしても大切にされてきました。

小滝川ヒスイ峡(小滝川硬玉産地)は特に有名な産地で、ここでの採取は禁止されていますが、流れ出たヒスイが姫川をくだって、糸魚川の海岸にたどり着きます。

今でもヒスイハンターが一攫千金を夢見て、全国から訪れています。

 

今は大火からの復興中の糸魚川。

今年の大花火大会がよりいっそう前に進むことを願ってやみません。