2017新潟花火大会の日程とおすすめスポット最新情報

2017 新潟の花火大会最新口コミ情報です。穴場のスポットや地元の人だけが知っているレストラン、イベントの開催日などをご紹介。デートで盛り上がる場所や駐車場のチェックポイントなども満載!お祭り気分で花火を楽しんで今年の夏もガンガン盛り上がろう!

2017年の七夕は「冬妻(ひよつま)ほたる祭り」で天の川のような蛍を見よう

七夕まであと2日。ステキなイベント、見つけちゃいました。

七夕って、子どもや女性向けの行事のような感がありますが、男性だって楽しみたいと思っているはず。

それが「冬妻(ひよつま)ほたる祭り」です。

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岩室温泉観光協会

 

 昆虫好きじゃなくても、男性も絶対にハマります(笑)

 

開催期間:2017年6月16日(金曜日)~2017年7月7日(金曜日)

時間:19時30分~21時(見頃は20時~20時30分)

会場:新潟市西蒲区岩室温泉

駐車場:新潟市営駐車場(岩室温泉)

アクセス:北陸自動車道「巻潟東IC」より車で15分

                  北陸自動車道「三条燕IC」より車で25分

7月7日は、最終日ということと、週末ということ、そして七夕ということで混むのは必須です。

会期中の土曜日、日曜日はイベントがありましたが、最終日は特に予定はありません。

ホタルの鑑賞時間は20時~20時30分です。

すっかり暗くならないとホタルの光がきれいに見られないからです。

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ホタルは羽が濡れるため雨を嫌い、雨が降っていると飛ばないそうですが、七夕の日の予報は「晴れ」。

ホタルもこのところの長雨で、しばらく飛んでいなかっただろうし、イベント最終日の七夕には機嫌良く飛んでくれそうな気がしませんか?

冬妻ほたる祭りの楽しみ方

飛翔地はホタルの光を楽しむために小さな誘導灯の灯りだけで進むので、やっぱりここはカップルで行きたいですね。

 

誘導灯だけの暗い道のなか、草が生い茂っている中を進んでいくと、ゲンジボタルの乱舞を鑑賞できます。

 

ピークは6月末ですが、七夕の日でもまだ見ることができます。

この冬妻ほたる祭りの特徴は、沢回りの低い場所から高い杉の木立の上まで、圧倒的な数のほたるが乱舞しながら、見物客のすぐそばまでやって来ることです。

東京からの観光客は、「ホタルを間近で見ることができた」と感激しまくりだったそう。

杉の葉にとまりキラキラと光を放っているその様子は、暗闇の漆黒の中に光の花が咲いているような情景です。

空を見上げれば天の川、前を見ればホタルと、夜空とホタルの光が混じり合ってステキな世界が繰り広げられます。

21時過ぎになるととホタルは草むらに沈んでしまって見えなくなるので要注意です。

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光るものってなぜ癒やされるのか

ホタルってなぜか見ているだけで癒やされませんか?

 

マリンピア日本海で光るクラゲが浮遊するのをじーっと見ているだけで癒やされる、あの感覚に近い気がします。

 

ホタルもクラゲも神秘的で幻想的なものだからでしょうか。

 

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岩室温泉ってどんなところ?

岩室音説明は温泉地として全国的にも有名で新潟市内から車で30分~40分で行けるし、海も近くて人気の温泉街です。

 

あらためて分かったのは、岩室はホタルが生息するほど水がきれいってこと。

近くにこんないい場所があるので、どんどん利用したいと思いました。

 

温泉の泉質は含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物温泉で、神経痛や冷え性に効能があります。

 

年に1度の七夕、そしてプレミアムフライデーということで、彼女を誘って冬妻ほたる祭りに行き、岩室温泉にお泊まりのコースもいいじゃありません?